top of page
✧ ───────────────── ✧
illust_Kujira_0201.jpg
What is "Yielding Embodiment®" ?
✧ ───────────────── ✧

イールド=ゆだねるという意味。

(対義語はResist=抵抗する、withstand=耐える、など)

生まれたての赤ちゃんは、母親の腕に積極的に身をゆだねます。

わたしたちの身体は膜でできており、最も大きな膜は皮膚です。

細胞ですら、接地面を足場にできなければ増殖できない性質があります。

ゆだねることで初めて、接地面から「支え」を受け取り、流れが生まれます。にぎりしめや緊張のある箇所は、自然な重力から取り残され、身体の全体性にも影響します。(それ自体が悪いということではありません)

──────────────

 

イールドワークは、生物に原初から備わった自発的な動き『イールド』を引き出すため、間合いと身体共鳴を用いるボディワークです。

──────────────

あらゆる刺激に晒されることのない「場」の感覚を味わう体験。今を生きる多くの方にひらかれたワークですが、特に次のような方にも。

・安全や安心の感覚を、身体レベルで思い出したい

・身体の全体性やバランスを取り戻したい

・疲れが抜けない/深く休息できる身体を取り戻したい

​・頭が優位になり、身体を後回しにしてきたと感じている

​・人生の転機や変化の中にいる

──────────────

ゆだねるには、身体のシステムが『いまは安全だ』と感じられる環境が必要です。プラクティショナーは、自身の身体感覚を常に拾いながら、受け手がイールドできる場を共創し、フラットに見守ります。

(好奇や疑いの目、内面でのジャッジも身体は感知します)

必要に応じて、最小限のタッチを行う場合もあります。

──────────────

 

思いがけない箇所の緊張や、なにげなく行っている癖に気づくかもしれません。心身はつながっているため、時に感情が現れることもあります。

 

イールドは自己調整力や治癒力とも深く結びついています。手放された『今不要な力』は、身体が自然に使いたいように流れます。

 

しっかりと落ち着き、生命力を発揮できる場を、身体システムはいつでも待っています。

​​

⋆ ⋅⋅⋅ ⊱∘──────────∘⊰ ⋅⋅⋅ ⋆

​​

変化は数日続きます。回数やスパンに制限はありませんが、まずは3シリーズ(仰向け、横向き、うつ伏せ)で身体の各方向からイールドを引き出すことをおすすめします。

公式HP https://yielding-embodiment.com

 

※正式名:Yielding Embodiment® Orchestration

 読み:イールディング・エンボディメント・オーケストレーション

 略してイールドワーク

IMG_0054_20240127_1_edited.jpg
MENU

■ Yielding Embodiment®

①ショート ¥8,000(¥4,000)

②スタンダード ¥15,000(¥12,000)

③ 3シリーズ ¥35,000(¥30,000)

Copylight 2026 イールドスペースくじら
bottom of page