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イールドセッションご感想(ご自身もイールドを提供されている方)

更新日:4月21日




先日、イールダー仲間から感想をいただきました。

ご本人の許可を得てシェアさせていただきます。

(写真はGWのワークショップでの練習風景。受け手は別の方です)


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ファーストポジション一番目は存在感の輪郭がぼやっとしている感じ、二番目は存在がソリッドな感じ。一番目でスタート。


肚感覚を探っている感じが伝わってくるが、イールドは進む。

嵯峨さんの存在感あり。

しばらくして存在感が薄れ、空間の質が変わる感じがあった。(膝を曲げたとのこと)

それからは心地良さがこれまでのセッションと違っていた。

反応の立ち上がり、進みが穏やかで急かされる感じが全くない。

干渉がない眼差しで見守られているなぁ。という感覚。

(続いておそらく空間に広がりが出てきて)やわらかい光、やわらかい質感のお湯の中をたゆたっている。


嵯峨さんのプレゼンスが、固有の生き物としてそのまま。という感じがした。

嵯峨さん固有のプレゼンスなんだけど、余計なものがくっついていないというか、素直にそのまま在る感じ。

その感じがアンカーとして在る空間の心地良さ!

背面全体のイールド進み、胸が開く。


腹部を触れてもらって、胸郭・腹腔全体に呼吸が入りやすくなる。

タッチは柔らかくて手の硬さ・重み・強い意図を感じなかった。

仙骨のイールドが進み、それに合わせて両足裏の安定感が増していった。

心地よくてこのままずっと居たいなぁ(笑)と思っていたところで終了。


終了後は、膝・足首の弾力(張力)が出ていた。

下腹部が柔軟になっていて、股関節の自由度が増した。

眼が楽。

腰椎下部と腸骨稜の辺りが柔らかい。

幸福感半端ない。ごきげん♪



これまでも肚感覚を感じてファーストポジションに立ってセッションを進めていたけれど、肚感覚の質が高まる(きめ細やかになる)と、こんなにも空間の質感と安心安全の体感が変わるんだ。というのがとても勉強になった。


あと、その人固有のプレゼンスはシンプルに美しい。プラクティショナーとしてクライアントの美しさを感じることはあるけど、自分がクライアントとしてプラクティショナーの美しさを感じられたのがなんか嬉しかった。


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